朝のテレビで映画シーンをチラッとみましたが、阿部寛のパンチパーマとチンピラ風の衣装がかなり笑えて映画を無性に観たくなってきました。
『参照記事』
業田良家さんの4コママンガを映画化した「自虐の詩」の舞台あいさつとイベントが22日、東京・六本木ヒルズの東京国際映画祭であり、主演の中谷美紀さん(31)と阿部寛さん(43)、堤幸彦監督らが登場。ボクシングのWBC世界フライ級王者の内藤大助さん(33)がサプライズゲストで現れ、「この作品は夫婦と貧乏の話ですが、ぼくも月収12万円夫婦といわれているので、楽しみにしています」と話した。
「自虐の詩」は、健気な妻・幸江(中谷さん)と無口でケンカは強いけれど愛情表現に乏しい夫・イサオとの愛や生活をコミカルに描いた4コママンガ。イサオを筆頭に、さまざまなキャラクターが最後に「ちゃぶ台」をひっくり返すオチがパターンになっている。
イベントでは、中谷さんら出演者がオチの「ちゃぶ台返し」を再現、映画をアピールした。中谷さんは「(堤監督の代表作)『トリック』の仲間に入れていただいてすごくうれしかった」とあいさつすると、堤監督が「やめて」と照れる場面も。堤監督は「この作品は、“日本一泣ける4コママンガ”で、寒い冬の一杯のシチューのような映画です」とアピールした